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- 2026/11/04
- 肌色に似合う髪色は、どう見つけるのか。
- カラー・パーマ
草津市の美容室XANADUには、「流行りの色にしたのに、なぜか顔色が冴えない」というご相談が届くことがある。色そのものに原因があるのではなく、肌色との相性が理由であることが多い。
肌色に似合う髪色は、どう見つけるのか。まず、自分の肌が黄み寄りか青み寄りかを知ることから始まる。
■ 黄み寄りと青み寄り、2つの土台
肌の色味は、大きくイエローベースとブルーベースに分けられる。さらに、春・夏・秋・冬の4タイプに細かく分ける考え方もある。黄み寄りの肌には、オレンジやブラウン、ゴールドなどの暖かい色が馴染みやすい。青み寄りの肌には、アッシュやピンク、バイオレットなどの涼しい色が合いやすい。
自分で調べるときの目安もある。手首の血管が緑がかって見えれば黄み寄り、青や紫がかって見えれば青み寄り、という見方だ。金のアクセサリーと銀のアクセサリーのどちらが肌に馴染むかも、ひとつの手がかりになる。あくまで目安として、気軽に試してみてほしい。
■ 髪色は、顔のすぐ隣にある色
髪色は、顔色の見え方をいちばん左右する色だ。顔のすぐ隣にあるため、肌との相性が合うと肌が明るく見え、ずれると疲れた印象に傾くことがある。髪色を変えたあとに「なんだか老けた気がする」と感じるときは、色味のずれが理由のひとつかもしれない。
色味だけで決まるわけではない。同じアッシュでも、明るさや濃さが違えば印象は変わる。瞳の色、もとの髪の明るさ、白髪の量、普段のメイクや服の色も、似合う色を決める大切な材料になる。
■ 迷ったときの、色選びの順番
似合う色を選ぶときの順番を、3つに整理しておく。1. 肌の色味(黄み寄りか青み寄りか)。2. 髪の明るさ(肌の明るさや、職場の雰囲気との兼ね合い)。3. 仕上がりの質感(ツヤ感、透明感、深みなど)。色味、明るさ、質感の順に絞っていくと、候補が自然に整理されていく。
白髪が気になり始めた方は、白髪の量や出る位置も、色選びの大切な材料になる。白髪をしっかり染める日、ぼかして活かす日、その日の気分で選んでもよい。似合う色は、ひとつに限らず、いくつもある。
■ XANADUでの向き合い方
草津市のXANADUでは、カラーの提案の前に、肌の色味、瞳の色、もとの髪の明るさ、普段の過ごし方を伺う。「この色が流行っているから」という理由より、「あなたの肌にはこの色調が合う」という視点を大切にしている。完全マンツーマンなので、その日の気分やご希望も、ゆっくり伝えてもらえる。
似合う色は、その人をそっと引き立ててくれる色だ。
ご予約はこちらから → https://page.line.me/eud9787r?openQrModal=true
■ このブログを書いた人
NAOYA(キタウラナオヤ)
XANADU(ザナドゥ)オーナースタイリスト
美容師歴25年。滋賀県草津市にて、完全マンツーマンのプライベートサロンを営んでいます。
東洋医学の経穴理論をベースにしたヘッドスパと、骨格・髪質に合わせた似合わせカットを得意としています。
頭皮と髪、そして心のケアを、一人ひとりに丁寧に届けることを大切にしています。


