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- 2026/10/25
- なぜ、カットのたびに印象が変わるのか。
- 似合わせ・スタイリング
なぜ、カットのたびに印象が変わるのか。
美容室に行くたびに、なんとなく顔が変わる気がする。
毎回同じ人が、同じ仕上がりを目指してカットしているはずなのに、季節や体調によって微妙に違う。そう感じている方は多いのではないだろうか。
■ 髪は、変化している
髪は生き物ではないが、周囲の環境に影響を受ける。夏は湿気を吸って広がりやすくなり、冬は乾燥で静電気を帯びやすくなる。出産後や体調の変化によって、くせの強さや毛量が変わることもある。
「前回と同じオーダー」でも、髪の状態が変わっていれば、仕上がりのニュアンスも変わる。カットはただ切るだけでなく、その時点の髪の状態を読んで調整する作業だ。
■ カットは「引き算」だから毎回違う
前回から2〜3ヶ月経てば、髪は相応に伸びている。毛先の状態、重さのかかり方、全体のバランスが変わっている。そのたびに「今の状態」に最適な形を探すのがカットだ。
「前と同じに」というオーダーは、実は「前と同じ印象に」という意味であることが多い。その意図を汲み取り、今の髪の状態から逆算して形をつくるのが美容師の仕事だ。
■ XANADUでのカット
草津市のXANADUでは、カット前のカウンセリングで「今の状態」を必ず確認する。前回から何が変わったか、気になっていること、生活の変化があったかどうか。その情報が、当日最適なカットへとつながる。
毎回少しずつ違うのは、それだけ丁寧に向き合っているからだ。
ご予約はこちらから → https://lin.ee/mlNKL1g
■ このブログを書いた人
NAOYA(キタウラナオヤ)
Xanadu(ザナドゥ)オーナースタイリスト
美容師歴25年。滋賀県草津市にて、完全マンツーマンのプライベートサロンを営んでいます。
東洋医学の経穴理論をベースにしたヘッドスパと、骨格・髪質に合わせた似合わせカットを得意としています。
Google口コミ平均評価4.9。頭皮と髪、そして心のケアを、一人ひとりに丁寧に届けることを大切にしています。


