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- 2026/09/13
- 施術中に、記憶がないと言われる理由。
- ヘッドスパの効果・知識
草津市のヘッドスパサロンXANADUには、「ヘッドスパをしてもらうと、途中から記憶がありません」と笑いながら話すお客様がいる。
なぜ記憶が飛ぶような感覚になるのか。一定のリズムで続く心地よい刺激が、脳波を活動的な状態からリラックスした状態へと導くからだ。
■ 脳がつくり出す、ぼんやりとした状態
この状態に入ると、周囲の音や時間の感覚が薄れ、うとうとするような感覚が訪れる。眠っているときとは少し違う、意識と無意識の境目のような状態だ。目は閉じているのに、頭の中は静かで、思考が止まっている感覚に近い。
■ なぜ深く入り込めるのか
リラックス効果のある独自のリズムを保ちながら、経穴を的確に捉えた施術が続くと、脳は次の刺激を予測することをやめ、緊張を手放していく。この感覚が、深いリラックスにつながる。
アロマの香りや、静かな空間も、五感を通じてこの状態を後押しする要素になっている。
■ XANADUでのアプローチ
草津市のXANADUでは、一定のリズムと圧を保ちながら、経穴に沿った手技を50分間丁寧に重ねていく『深-SHIN-』コースも用意している。「気づいたら終わっていた」という感想をいただくことが多いのは、それだけ深く休めている証拠だと捉えている。
記憶がなくなるほどの時間を、たまにはつくってみてほしい。
ご予約はこちらから → https://lin.ee/mlNKL1g


