
- 2026/08/11
- 髪質改善トリートメントとは、何をしていることなのか。
- 髪質改善・ヘアケア
「髪質改善トリートメント」という言葉をよく見かけるようになった。ただ、実際に髪の中で何が起きているのかを知っている人は少ない。
トリートメントをすると髪がまとまる。それは感覚として分かっていても、その裏側にある仕組みを知ると、日々のヘアケアへの向き合い方が変わってくる。
■ 髪の内部で起きていること
髪は、キューティクル・コルテックス・メデュラという層構造でできている。ダメージが進むと、キューティクルが開き、内部のコルテックスからタンパク質と水分が流れ出てしまう。これが、パサつきやごわつきの正体だ。
一度流れ出た内部成分は、髪自身の力で元に戻ることがない。だからこそ、外からの補修が必要になる。
■ 補修とは、何をすることか
補修には、いくつかの方向性がある。内部のタンパク質を補うもの、水分を保持しやすくするもの、油分でしなやかさを与えるもの、表面をコーティングして次のダメージを防ぐもの。
髪質改善トリートメントとは、これらを髪の状態に合わせて組み合わせ、内部と表面の両方から整えていく施術のことを指す。市販のトリートメントとの違いは、分子量や浸透補助剤にあり、サロンでの処理はより深部まで届くよう設計されている。
■ XANADUでのアプローチ
草津市のXANADUでは、施術前に毛髪診断を行い、髪質・ダメージレベル・悩みに合わせて数種類のトリートメントをオーダーメイドで組み合わせている。20種以上の天然成分を配合したオーガニックスパクリームと合わせることで、頭皮と髪を同時にケアできる。
髪の状態を知ることは、これからの付き合い方を知ることでもある。
ご予約はこちらから → https://lin.ee/mlNKL1g


