
- 2026/08/29
- インナーカラーという選択。
- カラー・パーマ
インナーカラーとは、髪の内側(下層)に色を入れる技術だ。
上から見たとき(外側)は通常の髪色に見えるが、動いたとき・耳にかけたとき・風に吹かれたときに内側の色がのぞく。この「見え隠れする色」が、インナーカラーの魅力だ。
■ なぜ今、インナーカラーが選ばれているのか
仕事や生活環境によって、派手なカラーが難しい方は多い。インナーカラーは、外側のカラーを控えめに保ちながら、自分だけの楽しみとして色を持つことができる。
また、全体をハイトーンにするほどのダメージリスクを取らずに、カラーの楽しさを体験できるという点でも選ばれやすい。
■ 色選びの考え方
インナーカラーは、外側の色との対比によって見え方が変わる。外側が黒に近い場合、明るい色のインナーは鮮やかな対比をつくる。外側がブラウン系の場合、近い色調のインナーを選ぶと柔らかいグラデーションになる。
どちらの方向性を選ぶかは、その人のスタイルや、どのくらいインナーカラーを主張させたいかによる。
■ XANADUでのアプローチ
草津市のXANADUでは、インナーカラーの相談を希望する方に、外側との配色・ダメージの見通し・どのタイミングで色が見えやすいかを丁寧に説明している。入れ方と色の選択が、完成イメージを大きく変える。
見え隠れする色は、その人だけの秘密のようでもある。
ご予約はこちらから → https://lin.ee/mlNKL1g


