
- 2026/08/23
- くせ毛と、うまく付き合う方法。
- 髪質改善・ヘアケア
くせ毛を嫌いな人は多い。広がる、まとまらない、雨の日はうねる。
ただ、くせ毛を「直すもの」と考えるより、「扱うもの」と考えたほうが、長い付き合いができる。
■ くせ毛の種類
くせ毛には大きく分けて「波状毛(うねりがある)」「捻転毛(ねじれがある)」「連珠毛(数珠状に太細がある)」の3種類がある。それぞれ原因が異なり、適切なカットの仕方も変わる。
同じ「くせが強い」でも、波状毛と捻転毛では、乾かしたときの仕上がりが異なる。まとめて「くせ毛」として扱うのではなく、どの種類のくせなのかを理解することが、付き合い方の出発点になる。
■ カットでくせを活かす
くせ毛を直す方法として縮毛矯正があるが、くせを活かすカットという選択肢もある。くせの方向に沿って切ることで、自然に収まる形をつくることができる。
ポイントは、重さのコントロールだ。くせ毛は、重みがかかると落ち着く場合と、反対に広がる場合がある。髪質によってこれが違うため、見極めが重要になる。
■ XANADUでのアプローチ
草津市のXANADUでは、くせ毛のカウンセリングに時間をかけている。乾いた状態のくせの出方・濡れたときの動き・生え際のくせの方向を確認した上で、扱いやすい形を提案する。
くせ毛は個性だ。その個性とうまく付き合える形を、一緒に探したい。
ご予約はこちらから → https://lin.ee/mlNKL1g


