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2026/10/19
『いい人』をやめると、自分に戻れる。
日常
「いい人」をやめると、自分に戻れる。

「いい人だね」と言われると、嬉しい。

でも、それを続けていると、少し苦しくなることがある。



■ 「いい人」は、自分を後回しにし続ける

誰かに頼まれたら断れない。場の空気を壊したくない。自分の意見より、相手が求めていそうな答えを選ぶ。

そうやって積み重なると、自分が何を思っているのか、だんだんわからなくなる。「いい人」でいることは、自分を薄くしていくことかもしれない。



■ 優しさと、自分を消すことは違う

本当の優しさは、自分がちゃんとあった上で成り立つ。

自分の意見がある人が、それでも相手を思って行動するとき、それが優しさだと思う。自分を消して相手に合わせることは、優しさに見えて、関係性を平坦にしているだけかもしれない。



■ 余白と、自分らしさ

余白のある人は、「いい人」を演じなくても自然体でいられる。

自分の軸があるから、相手に流されない。流されないから、本当の意味で寄り添える。

XANADUに来てくれる方に「自分に戻れた」と感じてほしい。それが、このサロンを草津市に作った理由のひとつ。

ご予約はLINEからどうぞ。
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■ このブログを書いた人

NAOYA(キタウラナオヤ)
Xanadu(ザナドゥ)オーナースタイリスト

美容師歴25年。滋賀県草津市にて、完全マンツーマンのプライベートサロンを営んでいます。
東洋医学の経穴理論をベースにしたヘッドスパと、骨格・髪質に合わせた似合わせカットを得意としています。
Google口コミ平均評価4.9。頭皮と髪、そして心のケアを、一人ひとりに丁寧に届けることを大切にしています。

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