
- 2026/08/17
- 「忙しい」と言いながら、何かを見失っていないか。
- 日常
【NAOYAが考えること】
「最近どう?」と聞かれて「忙しい」と答える。
それはたぶん本当のことで、でも何かが引っかかる。
■ 「忙しい」は状態ではなく、感覚かもしれない
同じスケジュールでも、充実しているときは「忙しい」とは言わない。「楽しい」とか「やりがいがある」と言う。
「忙しい」という言葉が口をついて出るのは、量の問題ではなく、余白がなくなっているサインかもしれない。
■ 予定のない時間が、思考を動かす
アイデアはたいてい、シャワーの中や、散歩の途中に浮かぶ。予定を詰めているときではなく。
考えるためには、考えない時間が要る。人と丁寧に向き合うためには、一人でいる時間が要る。
余白は怠慢ではなく、次の動力だと思っている。
■ 美容師としての実感
予約と予約の間に、少し間を作るようにした。掃除をしたり、コーヒーを淹れたり、ただぼーっとしたり。
そうすると、次のお客様に向き合うときの質が変わる。
忙しくしていても、充実していなければ意味がない。草津市のXANADUに来てくださる方にも、そんな余白を持ち帰ってほしいと思っている。
ご予約はLINEからどうぞ。 https://page.line.me/eud9787r?openQrModal=true


