BLOGブログ
BLOG
2026/08/05
光で変わる髪色、という考え方。
カラー・パーマ

太陽の下を歩いていると、毛先だけがふわっと明るく見える人がいる。

それは、色が違うのではなく、光の当たり方が違うからだ。



■ 一色で染めない、という選択

ヘアカラーは長らく、根元から毛先まで均一に染めるのが基本とされてきた。しかしバレイヤージュというフランス生まれの技法は、その前提を少しずらす。

ハケを使って手作業で色をのせていくため、根元は暗めに、毛先にかけて自然に明るくなるグラデーションが生まれる。まるで太陽光で自然に色が抜けていったかのような仕上がりになる。



■ 髪が伸びる時間との付き合い方

一色染めの悩みの一つに、根元の伸びが目立つという問題がある。新しい髪が生えてくると、染めた部分との境目がくっきり分かれてしまい、それがカラーを続けるうえでの負担になることも多い。

バレイヤージュは根元を地毛に近い色で残すため、時間が経っても境目が目立ちにくい。色の変化そのものを、髪が伸びる時間ごと楽しめるようなデザインだ。



■ XANADUでの向き合い方

草津市のXanaduでは、顔立ちや骨格、もともとの髪色によって、どの位置からどれくらいの明るさで色をのせるかを一人ひとり見極めている。同じバレイヤージュでも、仕上がりは人によって違う。

均一な色ではなく、光と時間の中で表情を変えていく髪。そんな選び方があってもいい。

ご予約はこちらから → https://lin.ee/mlNKL1g

BACK