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2021/11/15
髪が乾きにくいのは、被膜が原因かもしれません。
髪質改善・ヘアケア
よく「乾きにくいから、とにかく減らしてほしい。」と、お客様がおっしゃることがあります。

そんなに量は多くないのに、乾かすのに時間がかかる。

では、すかせば乾くのが早くなるのか。物理的に量が減り、多少乾くのは早くなるかもしれませんが、スタイルとしてはどうでしょうか。減らすにも限界があります。必要以上にすかしすぎると、毛がまとまりにくくなったり、くせが出やすくなったり、手触りが悪くなったりします。

では、乾きにくい原因はなぜなのか。



■ 被膜の付けすぎという可能性

もしかしたら、それは被膜を付けすぎているのかもしれません。髪の毛一本一本が重たい、油っぽい。

髪がパサつくからといって、トリートメントを必要以上に付けすぎていると、髪に油分やコーティング剤が残留してしまい、かえって髪を傷めてしまっていることがあります。

最初使い出した時は良かったのに、使い続けていると髪がベタッとしてきた。乾きも悪い。シャンプーが泡立たない。そんな悪循環が起こります。良かれと思ってお金をかけていたヘアケアが、逆に髪を傷めていた、ということもあるのです。必要以上の付けすぎには注意が必要です。



■ すでに被膜がはってしまった髪のリセット方法

重くなった髪を、元の「素髪」の状態に戻していく方法としては、炭酸ケアがおすすめです。トリートメントをするのであれば、一旦炭酸クレンジングをした後に施術するのがおすすめです。要らないものを取り除くことで、栄養も入りやすくなります。

頭皮に必要な油分を取りすぎないためにも、3週間〜1ヶ月半に1度を目安に施術していただくのがおすすめです。

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滋賀県草津市のXANADUでは、3コースすべてのヘッドスパに炭酸クレンジングが含まれています。ヘッドスパをした後のサラサラな髪の質感を、ぜひお試しください。



■ このブログを書いた人

NAOYA(キタウラナオヤ)
Xanadu(ザナドゥ)オーナースタイリスト

美容師歴20年以上。滋賀県草津市にて、完全マンツーマンのプライベートサロンを営んでいます。
東洋医学の経穴理論をベースにしたヘッドスパと、骨格・髪質に合わせた似合わせカットを得意としています。
Google口コミ平均評価4.9。頭皮と髪、そして心のケアを、一人ひとりに丁寧に届けることを大切にしています。

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