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- 2021/01/10
- 切れ毛を防ぐには?美容師が教える5つの習慣
- 髪質改善・ヘアケア
今回は、切れ毛の予防と対策についてお伝えしたい。
① シャンプーのやり方を見直す
十分に泡立てないまま髪を洗っていないだろうか。髪をゴシゴシとこするように洗っていないだろうか。すすぎが足りず、シャンプー剤が残っていないだろうか。
シャンプー中の摩擦は、切れ毛の原因のひとつだ。濡れている髪は摩擦に弱く、ダメージを受けやすい状態になっている。
② 髪を乾かしてから寝る・タオルでゴシゴシ拭かない
髪が濡れている状態は、小さな力でもダメージを受けやすい、デリケートな状態だ。濡れたまま擦ったり引っ張ったりすると、表面のキューティクルが削れたり、はがれたりすることがある。濡れたまま寝てしまうと、枕やシーツとの摩擦で髪が傷み、パサつきの原因になる。
寝る前には、髪をしっかり乾かしておきたい。半乾きの状態でも髪への負担は残るため、できるだけ完全に乾かしてから休むことをおすすめする。
③ ドライヤーやアイロンを正しく使う
髪が熱々になるまでドライヤーを当て続けていないだろうか。髪が湿ったままアイロンを使っていないだろうか。アイロンを、必要以上の高温で使っていないだろうか。
こうした使い方は、切れ毛につながりやすい。ドライヤーやアイロンは、正しい距離・温度・タイミングで使うことが、切れ毛を防ぐポイントになる。
④ 日傘や帽子で紫外線対策をする
紫外線を浴び続けると、髪の表面のキューティクルが傷み、メラニンが壊れて色あせにつながることもある。日傘や帽子で紫外線をさえぎることで、ダメージを軽減しやすくなる。
こうした習慣を意識するだけで、切れ毛を最小限に抑え、艶のある髪に近づけていくことができる。
ご予約はこちらから → https://lin.ee/mlNKL1g
■ このブログを書いた人
NAOYA(キタウラナオヤ)
Xanadu(ザナドゥ)オーナースタイリスト
美容師歴25年。滋賀県草津市にて、完全マンツーマンのプライベートサロンを営んでいます。
東洋医学の経穴理論をベースにしたヘッドスパと、骨格・髪質に合わせた似合わせカットを得意としています。
Google口コミ平均評価4.9。頭皮と髪、そして心のケアを、一人ひとりに丁寧に届けることを大切にしています。
Xanadu(ザナドゥ)オーナースタイリスト
美容師歴25年。滋賀県草津市にて、完全マンツーマンのプライベートサロンを営んでいます。
東洋医学の経穴理論をベースにしたヘッドスパと、骨格・髪質に合わせた似合わせカットを得意としています。
Google口コミ平均評価4.9。頭皮と髪、そして心のケアを、一人ひとりに丁寧に届けることを大切にしています。


