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- 2021/07/03
- 耳を引っ張る、東洋医学に伝わるセルフケア
- リラクゼーション・美容コラム
東洋医学では、「耳が硬いときは、体が弱っている」と言われることがある。今回は、そんな考え方に伝わる、耳のセルフケアを紹介したい。
耳のマッサージ方法
① 親指と人差し指で耳の上部をつまみ、上に3秒ほど引っ張る。これを3回繰り返す。
② 同じように耳の中央をつまみ、横に3秒ほど引っ張る。これを3回繰り返す。
③ 耳たぶの付け根をつまみ、下に3秒ほど引っ張る。これを3回繰り返す。
④ 最後に、耳全体をやさしくもみほぐす。
② 同じように耳の中央をつまみ、横に3秒ほど引っ張る。これを3回繰り返す。
③ 耳たぶの付け根をつまみ、下に3秒ほど引っ張る。これを3回繰り返す。
④ 最後に、耳全体をやさしくもみほぐす。
力を入れすぎて耳を傷つけないよう、心地よいと感じる程度の力加減で行っていただきたい。
1日1回の習慣にしてみると、耳の硬さの変化から、そのときの体の状態を感じ取るきっかけになるかもしれない。XANADUのヘッドスパでも、経穴理論をもとに、耳のまわりへオールハンドで触れる時間を大切にしている。
ご予約はこちらから → https://lin.ee/mlNKL1g
■ このブログを書いた人
NAOYA(キタウラナオヤ)
Xanadu(ザナドゥ)オーナースタイリスト
美容師歴25年。滋賀県草津市にて、完全マンツーマンのプライベートサロンを営んでいます。
東洋医学の経穴理論をベースにしたヘッドスパと、骨格・髪質に合わせた似合わせカットを得意としています。
Google口コミ平均評価4.9。頭皮と髪、そして心のケアを、一人ひとりに丁寧に届けることを大切にしています。
Xanadu(ザナドゥ)オーナースタイリスト
美容師歴25年。滋賀県草津市にて、完全マンツーマンのプライベートサロンを営んでいます。
東洋医学の経穴理論をベースにしたヘッドスパと、骨格・髪質に合わせた似合わせカットを得意としています。
Google口コミ平均評価4.9。頭皮と髪、そして心のケアを、一人ひとりに丁寧に届けることを大切にしています。


